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英作文 とら校長直轄特訓その4

 (とら校長) 和文英訳「昨日のこの町は気温がとても低かった。」 (生徒) Yesterday, this town was so low temperature. (とら校長) was so low temperatureで減点、2点/5点満点。ここは状況のitの出番だ。『英作文は習ったことで書け』 (生徒) 中学校でも出てきたIt's five o'clock now.とかIt's sunny today.の応用ですね! Yesterday, it was very cold in this town. (とら校長) 5点/5点満点! 日本語の主語と英語の主語は対応しないことも多いから、習った英語の文型に落とし込むことが大事なんだ。

英作文 とら校長直轄特訓その3

 (とら校長) 和文英訳「毎週土曜日は公園を走ってるんだよ。」 (生徒) I am running in the park every Saturday. (とら校長) am runningで減点、3点/5点満点。動作動詞は、現在形が習慣の意味になり現在進行形が瞬間の動作の意味になるね。『英作文は習ったことで書け』 (生徒) 敢えて「毎週土曜日」が付いているのが着眼点だったんですね! I run in the park every Saturday. (とら校長) 5点/5点満点! 敢えて「っている」としたのも進行形だと勘違いさせる罠だ。それに動作動詞と状態動詞の意識がないと時制は使いこなせない。

英作文 とら校長直轄特訓その2

 (とら校長) 和文英訳「自分の声が好きじゃないんです。変に聞こえているかもしれないから。」 (生徒) I don't like my voice because I'm afraid it might be heard strange. (とら校長) it might be heard strangeで減点、2点/5点満点。第5文型を受動態にしようとしたと思うけど、They hear my voice strangeという形はありそうでない。『英作文は習ったことで書け』 (生徒) 五感の動詞soundを使います! I don't like my voice because I'm afraid it might sound strange. (とら校長) 5点/5点満点!実は中学校の教科書でも出てくるbe動詞型の応用、You look happyの更なる応用だね。

英作文 とら校長直轄特訓その1

 (とら校長) 和文英訳「音楽を聞くことは読書よりリラックス出来る」 (生徒) Listening to music is more relax than reading a book. (とら校長) more relaxで減点、2点/5点満点。relaxは動詞だから比較級にはできない。比較級にできるのは形容詞と副詞。『英作文は習ったことで書け』 (生徒) 使役動詞makeを使います! Listening to music makes me more relaxed than reading a book. (とら校長) 5点/5点満点!

伝説の予備校講師 山田弘 英語講義リノベーション4

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 (生徒) 山田弘の『英文法中級問題集』のp40の問題をやってみました。 彼女の髪は私の2倍の長さだ。  Her hair is twice (   ) length of (   ) . 答えはHer hair is twice the length of mine.で、そういうものかなという感じですが、問題のテーマが「冠詞の前に出る形容詞」になっていて、この表現は初めて見ました。 (とら校長) こういうところが山田弘なんだよね。all, such, bothとかが「冠詞の前に出る形容詞」、a, no, some, the, this, myとかが冠詞(相当語)として紹介されている。 (生徒) 普通の問題集の解説だったら、熟語twice the length of …「…の2倍の長さ」みたいに済まされることが多いと思います。あと、all the people in the worldとかのよくある表現もこのグループですね。 (とら校長) 丸暗記で処理しようとせずに理論的に解説しようとしているんだろうね。 (生徒) 自信があるんでしょうね。 (とら校長) この問題には講義があるんだよ。でも、山田弘が伝説の予備校講師と言われるようになった過激な部分だから、見なくてもいいよ。 (生徒) えっ!