名詞の使い方3
(生徒) 夜は降りましたね。雪だるまがいっぱい居ましたよ。コンビニでホカホカの肉まんも買ってきましたよ。 (とら校長) 学費の納入ありがとうございます。Thanks for the 肉まん. (生徒) あー、theなんですね。 (とら校長) じゃあ、レジで注文するときは? (生徒) "The 肉まん, please."ですかね。 (とら校長) それだと、レジの人に「どれ?」って思われる。保温してある容器の中に複数並んでいる肉まんのうちの特定のひとつという意味になるから。コンビニのレジで肉まん注文するとき、レジの人側にあるやつか自分側にあるやつかは関係ないよね。 (生徒) "A 肉まん, please." (とら校長) そうだね。 (とら校長) 「手間にあるやつの方が一回り大きいから、それ!」という場合は、the肉まんだけど…。 (生徒) ヤバい奴ですね。 (とら校長) aとtheは日本語では使わないから難しいんだけど、日常生活でも無意識に使い分けているんだよ。でも、やっぱり難しい。 (生徒) 先生に指摘してもらわないと絶対に気づきません!他にもいい例があれば相談しますね。 (とら校長) 待ってるよ。